FD宣言 顧客本位の業務運営に関する方針
(2025年4月策定)
当社は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、お客様の最善の利益を守ることを最優先とした業務運営を徹底します。お客様の声に真摯に向き合い、商品提案から事故対応、満期管理に至るまで、すべてのプロセスにおいて透明性と誠実性を確保し、信頼される損害保険会社として継続的な改善に努めます。
原則1・2に基づく方針1:お客様の声を経営に反映し、最善の利益を追求する
当社は、お客様から寄せられるご意見・ご要望を経営の重要な判断材料として位置づけ、アンケートや面談を通じて得られた声をサービス改善に反映します。お客様の立場に立った業務運営を徹底し、常に最善の利益を提供できるよう、商品内容や手続きの利便性向上に継続的に取り組みます。
原則7に基づく方針2:社員教育を徹底し、顧客本位の行動を実践する
当社は、顧客本位の業務運営を実現するためには、社員一人ひとりが理念を理解し、日々の業務で実践することが不可欠であると考えています。定期的な研修や会議を通じて、法令遵守、商品知識、説明責任、事故対応品質などのスキル向上を図り、お客様に信頼される人材育成を推進します。
原則6に基づく方針3:満期管理を徹底し、お客様にふさわしいサービスを提供する
当社は、満期更新手続きが遅れることでお客様に不利益が生じることを防ぐため、満期日より十分前に必要な情報提供と証券作成を行います。お客様の生活環境やリスク状況の変化を踏まえ、適切な補償内容をご提案し、安心して保険を継続いただける体制を整えます。
原則2・6に基づく方針4:事故対応の品質を高め、お客様の不安を最小限に抑える
事故はお客様にとって大きな不安を伴う出来事であり、当社は迅速かつ丁寧な事故対応を最重要業務と位置づけています。事故受付から解決までのプロセスを明確化し、適切な窓口案内と進捗共有を行うことで、お客様の負担を軽減し、安心してお任せいただける対応品質を追求します。
原則5に基づく方針5:重要な情報をわかりやすく提供し、透明性を確保する
当社は、保険商品に関する重要な情報をお客様が理解しやすい形で提供することを重視します。補償内容、免責事項、保険料の仕組みなどを丁寧に説明し、誤解や不利益が生じないよう努めます。また、比較検討に必要な情報を適切に提示し、お客様が納得して契約を選択できる環境を整えます。
KPI(重要業績評価指標)
KPI(評価項目) (単位) 2025年度実績 2025年度目標
アンケート回答件数 % 10 50
全体会議:実施率・受講率 % 100 100
満期日7日前証券作成率 % 80 90
事故対応窓口割合 % 70 70